Androidアプリ消費型課金アイテムの実装方法:UE4

Androidアプリに課金アイテムを実装する方法をUE4で示す。

①まず、UE4で開発するアプリに課金アイテムの実装をする。

LevelBP

ウィジット

  • drive:\yourprojectname\Config\Android\AndroidEngine.iniを開き以下を追加する
[OnlineSubsystem]
DefaultPlatformService=GooglePlay

[OnlineSubsystemGooglePlay.Store]
bSupportsInAppPurchasing=True
  • project settingsを開き以下を追加する

com.android.vending.BILLING

  • こちらを参照にKeyStoreを作成して配置し、ProjectSettingsに記載しておく

Google Play License KeyのところにGooglePlayConsoleの「開発ツール」>「サービスとAPI」のこのアプリのライセンス鍵をコピーして貼り付ける

Storeバージョンはプロジェクトを更新してGooglePlayコンソールにアップロードする際に必ず上げておく

例えば1でアップロードしたものを更新する場合は2にする
  • GooglePlayコンソールにログインしてアプリを登録する

☑のついた個所はすべて記載し、☑を有効にしておく

  • 課金を実装したapkをアップロードする
先にアプリで課金を実装しておかないとアイテムの作成ができないので注意

GooglePlayコンソールで「ストアでの表示」>「アプリ内サービス」で管理対象のアイテムで課金アイテムを作る

  • リリース管理>アプリのリリースでアルファ版をリリースする
リリースをユーザー限定にしてテストする:
ユーザーにテスターのアカウントを追加する
  • コンソールのトップに戻り、「設定」>アカウントの詳細で「テスト用のアクセス権がある Gmail アカウント」に先ほどのテスターアカウントを追加する
これを追加しないと有料のテストがそのまま有料になってしまうので注意

参照1 | 参照2 | 参照 | 参照 | 参照

ちなみに今は昔と違い審査があるのでアルファ版でも公開の前に審査があって時間がかかるようだ

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