worspressプラグインの公開手順

wordpressのプラグインは個人的に開発して使うには何ら問題ありませんが、wordpressで公開して誰もが使えるようにするにはいくつかの手順があります。

今回はこの手順について解説します。

【手順1】

wordpress.orgでwordpressアカウントを作る

https://login.wordpress.org/register

↑へアクセスしてアカウントを作成します。

【手順2】

readme.txtを作成してプラグイン本体とzip圧縮して、コードレビューを申請する

こちらからアップロード

コードレビューを申請したら返答がメールできますのでしばらく待ちましょう。

【手順3】

レビューの返信で問題があった場合。

①安全性

②パーミッション

この2つは重視されるようです。フォームからPOSTもしくはGETする場合はサニタイズしましょう。プラグインは管理者しかさわらないからいいだろうって僕も思ってましたけど、ちゃんと作らないとダメみたいです。

また、操作権限も限定する必要があるようです。プラグインはadminのみ操作できるようにしないとダメみたいです。

wordpressガイドライン

サニタイズ-プラグインハンドブック

管理者権限を持つか調べる関数-wordpress

レビューで指摘を受けた部位を修正してメールに修正したzipを添付して送ります。

 

【手順4】

レビュー再レビューで問題ない場合はプラグイン専用のリポジトリが用意されます。

リポジトリリンクをクリックすると

こういうディレクトリ構成が表示されます。が中を見ても何もありません。

【手順5】

Windowsで開発したのなら「tortoise svn」をインストールします。32bitと64bitがありますので環境に合わせてインストールしてください。

ディスクの任意の場所にローカルリポジトリを作ります。

作ったディレクトリを右クリックして「チェックアウト」します。

するとローカルにリポジトリがクローンされます。

【手順6】

ローカルの「trunk」ディレクトリに作成した[readme.txt]と[*.php]を入れます。

また、[tags]ディレクトリに[readme.txt]に書いたバージョンのディレクトリを作ってその中に[trunk]と同じものを入れます。

【手順7】

準備が出来たらディスクのカレントに戻ってローカルリポジトリを右クリックして「SVNコミット」します。成功したら終わりです。

 

あとはwordpressプラグインを検索するとリポジトリにコミットしたプラグインが表示されます。

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