WordPressプラグインを作ってみる:第二回

【第二回】WordPressの機能を追加するものにプラグインがありますが今回はこのプラグインの作り方を解説します。

第一回目ではテーブル一覧を得る方法を解説し、プラグイン化しましたが、今度はその見つけたテーブルからカラム一覧を得る方法を解説します。

まず、簡単なショートコードで解説します。

function colum($tablename){
    global $wpdb;
    $clum_search = $wpdb->get_results("SHOW COLUMNS FROM $tablename ");
    for($i=0;$i<count($clum_search);$i++){
        //var_dump( $clum_search[$i])."<br>";
        echo $clum_search[$i]->Field."<br>";
    }
}
add_shortcode('COLUM','colum');

↑これで引数が渡されたテーブルのカラムを全て読みます。カラム名はFieldに格納されていて他は以下になります。

->Type//カラムのタイプです:varcharとか
->Key//キーの設定です:プライマリキーとか

他にもNullとかDefaultとかExtraがありますが使わないと思います。

以下はwp_postsのカラムを所得した例です。

↑こんな感じ

簡単に解説すると「SHOW COLUMNS FROM $tablename 」がSql命令文です。$tablename のカラムを見せなさいって感じですか。

で、カラム情報が$clum_searchに入ります。

ってことでさっきのテーブル一覧表示プラグインに実装してみます。・・・つづく

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