WordPressショートコードを作ってみる:第一回

【第一回】WordPressの機能を追加するものにショートコードがありますが今回はこのショートコードの作り方を解説します。

WordPressの管理画面にrootでログインして「外観」>「テーマの編集」>「テーマのための関数」をセレクトします。

この<?からはじまるページがWordPressで使えるカスタム関数(ショートコードなど)を書き込めるシートになります。

今回はこのシートの最後尾に記事数をカウントするショートコードを追加する手順を解説します。

【手順】

①WordPressの記事はどこに格納されているか調べる

WordPressの記事はMySqlデータベースのwp_postsに格納されています。
またこのDBのレコードのpost_typeがpostまたはrevisionのものが記事で
メディアはattachmentになるようです。

なのでwp_postsをオブジェクトとして読み込んで、
post_typeがpostまたはrevisionのものをカウントすれば記事の数が解ります。

②WordPressのMySqlデータベースにアクセスする方法を知る

WordPressでMySqlにログインするのは簡単です。

global $wpdb;

これだけでMySqlにログインできてしまいます。

関数リファレンス/wpdb Class

が、WordPressから見えるのは

/wordpress/wp-includes/wp-db.php

に記載されている

var $tables = array( 'posts', 'comments', 'links', 'options', 'postmeta',
'terms', 'term_taxonomy', 'term_relationships', 'termmeta', 'commentmeta');

だけです。

と、ここまで解ったらあとはコードを書くだけです。

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